月報
祈りの聖母マリアに捧げられた教会 溝辺教会・マリア山荘  教会報
■ 2015年9月20日 70号2015.9.24

祈りの聖母マリアに捧げられた教会 2015年9月20日 70号
    溝辺教会・マリア山荘  教会報
 住所 899−6404 霧島市溝辺町麓3616−4
 電話 0995−58−2994  ファックス 58−4320 
 メ−ル sakamoto220117@yahoo.co.jp(主任司祭)090-7075-2349

 教会のみなさまへお知らせ 
1 10月までの教会暦  
   9月21日 マタイ福音記者  29日 ミカエル ガブリエル ラファエル
   10月1日 リジェのテレジア 4日 アシジのフランシスコ
   15日 アビラのテレジア
2 お知らせ
  1 9月11日 南九州病院に入院中の 酒井右司さんの妻・マリア和子さんが亡くなられ、14日火曜日に葬儀が、マリア山荘溝辺教会で、捧げられました。
  2 9月20日日曜日 酒井右司さんが、受洗。ヨゼフが洗礼名です。
  3 二年前 契約切れで途絶えていたホ―ムペイジが、再開されました。 
     www.maria-sanso.com が、新アドレスです。
  4 9月24日木曜日 11時半より アンナの会が、開かれます。
  5 10月11日日曜日、10月25日日曜日のミサは、朝7時からです。
  6 10月5〜6日 司祭会議。
  7 10月30日~11月1日まで、MEがマリア山荘で、開かれます。
3 教皇さまのことば
  9月1日の世界環境保護の日に、教皇さまは、「私たちが暮らすこの世界の世話をしていけますように」と祈られました。教皇さまの説教師フランスシスコ・カプチン会のカンタラメッサ神父は、こう語られました。「アシジのフランシスコが、全ての被造物のうちに神の美しさを認め、観想することが出来たのは、聖人が何も所有せず、衣食住は、すべて、神からのたまものであると認識していたからである」「所有は排除し、観想は包み込みます。所有は分裂を招き、観想は増やします」。
  「いつくしみの特別聖年」にあたり、教皇さまは、ラテン語ミサなど伝統的カトリック様式を堅持している「聖ピオ10世」団体の司祭たちの「ゆるしの秘跡」を、有効とする宣言を行われました。捕らわれ人を解放したヨベルの年の伝統にも言及し、受刑者への特別な配慮も、宣言されておられます。また、家庭について、こう述べられました。「家庭のほほえみと愛が、世界を明るく照らし、冷たく、生気もなく、落ち込んでしまっている共同体に、ぬくもりと、希望をもたらすことができる。どんな政治的、経済的な試みも、家庭のほほえみと愛に、勝ることはありません」  


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