月報
祈りの聖母マリアに捧げられた教会 溝辺教会・マリア山荘  教会報
■ 2015年10月18日 71号2015.10.18

祈りの聖母マリアに捧げられた教会 2015年10月18日 71号
    溝辺教会・マリア山荘  教会報
 住所 899−6404 霧島市溝辺町麓3616−4
 電話 0995−58−2994  ファックス 58−4320 
 メ−ル sakamoto220117@yahoo.co.jp(主任司祭)090-7075-2349

1 11月までの教会暦  
   11月1日(日)諸聖人 2日 死者の日  9日 ラテラン教会の献堂
   22日 王であるキリスト 23日 聖コロンバン修道院長
   29日 待降節第一主日(この日より、日本司教団の新しいミサ方式がはじまります) 
2 お知らせ
  1 クリスマスの準備・計画について、そろそろ、考え始めましょう。 
  2 10月14日 伊集院の 松崎悦子さん(81歳)が、洗礼と堅信のお恵みをいただきました。お喜び申し上げます。溝辺教会に所属です。
  3 11月のアンナの会は、11月26日木曜日です。
  4 11月10~12日は、マリア山荘で、聖公会九州地区の合宿が、行われます。
3 11月29日より実施される 日本司教団による ミサのやり方の変更について
  1 聖書朗読が、終わった後、1分間、沈黙の時間をおく。
  2 福音朗読の前、司祭が「主に栄光」と唱え、額と口、胸に、十字のしるしを切るのと同じように、信徒も行う。
  3 司祭の説教が終わったのち、すぐに信仰宣言、共同祈願を唱えず、沈黙の時をおく。
4 フランシスコ教皇さまは、9月22日から27日まで、アメリカを訪問され、フィラデルフィアで開かれた世界家庭大会に参加され、国連でも演説されました。
   教皇さまは、「教会は家庭を励まし、結婚の単一性、不解消性を擁護しなければならない」「同時に、教会はその使命の遂行に当たって、他の人を指さして裁かないだけでなく、孤独と苦しみのうちにある全ての人を探しに行き、傷ついているカップルを受け入れ、いつしみの香油で癒す必要性がある」と強調されました。
5 バチカンで10月4日から開かれたシノドス(世界司教会議)には、世界120か国以上から、279人の司教、司祭と17組の夫婦などが、参加しました。日本からは、高見長崎教区大司教が、参加されました。
6 信仰養成のために
  神のみ旨とは、私たちを祝福し、救いに導くことです。これが、神の愛の計画です。そのことを、自分のものとするためには、体に身についた「信心」(ロザリオの祈り、お告げの祈り、十字架の道行、黙想、教会の祈り)、研究(聖書、教会の教えを学び、深めること)、活動(具体的な奉仕)の三本柱が不可欠です。

 


 
    

 









CGI-design